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KURURAvol.12★第1回講座 3人のプロからのレクチャー

こどもローカルマガジンプロジェクトCOLOMAGAでは、プロのクリエイターの方々から「伝え方」について子どもたちがレクチャーを受けることになっています。

取材して原稿をつくるために必要な、「書く、描く、撮る」。

自分がかきたいことをかくのではなく、読者を想像しながら「どう表現したら伝わるのか」を意識して、文章、イラスト、写真をつくるためです。



この日は3つのレクチャーを受けました。

①「デザインってなに?」講師:デザイナーでCOLOMAGApj統括の浅井由剛氏。

「生活の中の困りごとを解決するのがデザイン」って、子どもたちは初めて聞いたかも。誌面をきれいにすることだけじゃないんだ!と。身近な困りごとを見つけて、解決策を考えるというワークでは、子どもたちの方が目の付け所も解決策も大人よりも柔軟な発想でびっくり!



②「取材のコツ」講師:新聞記者の小西龍也氏(静岡新聞大仁支局長)

質問コーナーでは次々に質問が!子どもたちが興味深く聞けていたことが伺えます



③「ネイチャーポジティブについて」講師:元天城中学校校長の大塚明先生

大人でもまだまだ浸透していないですが、昨年秋に国際会議(COP15)で採択された新しい目標で、SDGsやカーボンニュートラルに続いて企業に求められるものなので、大手ではもう取り組みが始められています。

子どもたちに提案してみたところ「大人の世界でも最先端のことを聞けるなんてKURURAらしくてカッコいい!」「聞いてみたい!」ということで今年の隠れテーマ的なことになっています。

これに関してはすぐにわからなくても子どもたちになんとなくでも伝わり、数年後にでも「こういうことだったのか!」と思ってもらえたらいいかなと思っています。未来の人材を育てる企画なので(^^)




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